文書保管サービスを利用してみて

3月 25th, 2016 no comment

文書保管サービスを利用してみて

私が文書保管サービスを利用する理由は、単純に部屋が狭くなってきたからです。
大学で研究をするうちに書類や実験機器が多くなり、足の踏み場もないほどになっていました。
でも、毎日の研究は忙しく、どれが必要な書類で、どれがいらない書類かを分けている時間もなく、あまり考えずに捨てると必要な書類や個人情報の詰まった書類まで捨ててしまう可能性があったので、なかなか手を出せずにいたのです。
そこで知ったのが文書保管サービスでした。
貸し倉庫を使えばいいじゃないかという意見もありましたが、文書保管サービスにお願いしたほうが、セキュリティ面でしっかりしているし、研究が終わったときに不要な書類はきちんと融解して処分してくださるので、そちらの方が好ましいと思いました。
利用中に書類が見たくなた場合は、インターネットで確認もできますし、原本が必要なときは送ってもらうことができます。
文書保管サービスを利用し始めて、部屋もすっきりして研究も以前よりはかどっているように感じます。

テストを文書保管サービスへ

私が学生だった頃、テスト期間が終わると教授の研究室は毎回解答用紙の山ができていました。
全学年のテストがある先生の机は今にも雪崩が起きそうなくらいのテストの山でした。
それらをどうするのか気になったので先生に聞いてみると、これから全部スキャンしてデータとして残すと言っていました。
じゃあ、このテスト用紙は捨てるのかと聞くと、その学生が卒業するまでは保管するとのこと。
こんなに大量なテスト用紙を全部保管するって大変だなぁと考えていると、文書保管サービスというものについて話してくれました。
文書保管サービスを使えば、大量なテスト用紙も手元に置いておかずにしっかりとしたセキュリティのもとで保管できるし、不要になれば個人情報が分からないように用紙を融解して処分してくれるから、本当に便利だと語っていました。
私はそこで聞くまで文書保管サービスというものについて知りませんでしたが、かゆいところに手が届くサービスを考えた人がすごいなと感心しました。

捨てられないけど部屋に置いておきたくないときに文書保管

捨てられないけど部屋に置いておくのもちょっとなぁと考えてしまう物っていっぱいあると思います。
私は幼稚園時代の絵や、小学校や中学校の卒業アルバム、学校で書いた作文など、見られるのは少し恥ずかしいけど、思い出として取っておきたい物がたくさんあります。
一人暮らしをするとき、それらのものを一旦は実家に置いておこうかと思ったのですが、家族やいとこ、たまに遊びに来る弟の友人に見られたくなかったので、一人暮らしの部屋に持っていくことにしました。
長年溜めてきた思い出たちは自分が思っていたより一人暮らしの部屋を占領し、だんだん邪魔だなと思っていたときに文書保管サービスのことを知りました。
サービスによってはダンボールひと箱から受け付けてくれるそうで、内容は紙媒体の書類に限らないものもありました。
文書保管のメリット、デメリットを知る
これは安いし使える!
と思って早速お願いすることにしました。
部屋は広くなるし、たまに思い出に浸りたいときにはインターネットで見ることもできるので、預けていても寂しさはありません。
彼氏や友人に勝手に見られる心配もないので、文書保管サービスは本当に役立っています。

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