チョークとクライミングの関係性

4月 15th, 2016 no comment

チョークとクライミングの関係性

クライミングの時に、白い粉のような物を、手につけます。
この粉は、主に炭酸マグネシウムでできていて、チョークと呼ばれます。
このチョークがクライミングに必要なのは、なぜなのか、簡単にご説明します。
滑り止めだと思われていますが、実は主成分になっている炭酸マグネシウムは自体は、滑り止めではないのです。
炭酸マグネシウムは、とても吸水性に優れているので、手から出た汗を吸い取ってくれるので、クライミング中に手が滑って落下することを防いでくれるのです。
そのチョークを入れるチョークバッグは、クライミングジムで貸してくれます。
自分で購入しても構いませんが、初めての人は借りた方が良いです。
また、シューズも貸してくれます。
登りやすいように作られているシューズになっています。
シューズは購入するとなると高価だったり、種類が多くて選ぶのが難しいので、レンタルは嬉しいですね。

また、爪が長いと、登りにくいので、短く切っておきましょう。
ホールドに引っかかってしまうと危険です。

Comments are closed.

Leave A Comment