夫婦問題をカウンセリングで第三者に聞いてもらうには

1月 18th, 2017 no comment

夫婦問題をカウンセリングで第三者に聞いてもらうには

結婚して一緒に長く暮らしていくと、性格の不一致や大事でいうと浮気までいろいろな事態が夫婦間に起こることがあります。
そんな夫婦問題を専門にカウンセリングをする人がいます。
海外などではカウンセラーに夫婦がかかわって、すれ違いの生活や悩み、不安などを第三者に聞いてもらうことはメジャーですが、日本ではそこまで浸透していません。
不倫や浮気まで行くと、離婚まで発展する大きな問題なのですが、その前に至るまでには夫婦の考えのすれ違いなどが日常生活で起こって、それが不満となって積もっていきます。
その段階で、身内ではなく第三者に話を聞いてもらうことが大切な一歩です。
夫婦問題のカウンセリングを受ける前に、無料で決まった時間内で相談にのってもらえることが多くあります。
電話やメールなど方法によって異なりますが、まずは自分の考えを誰かに話してみることが、自分の環境を変える手助けになるので、無料相談を利用してみるとよいでしょう。

産後うつが重症化する前に夫婦問題のカウンセリングを

核家族化が進んでいることで、子育てを行う女性は頼る場所を失い、特に初めての出産後に産後うつなどにかかる女性が多くなっているといいます。
夫は仕事の忙しさから妻への対応もできずにいると、妻の不満が積もり夫婦問題が起こるきっかけになることがあります。
専門のカウンセリングを受けるまでではないレベルのことと思っていると、妻が産後うつになり気づいた時には精神を病むことになります。
両親が遠方にいるなど、夫婦問題を解消するきっかけや場所がない人には、カウンセリングなどを通して、妻が子育てを初めて、どのような不安を抱いているのか第三者に聞いてもらうことも大切です。
夫婦問題のカウンセリングができるところ
産後うつには、自分の幼少期のトラウマなどもかかわっていることもあるため、子育ての疲れや不安だけでなく、精神的なケアも必要になります。
何より、誰よりも妻を大切に思っていることを改めて認識してもらうためにも、子育てで疲れて様子がおかしいと感じたら、夫婦問題の専門家のカウンセリングを受けることもおすすめです。

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