神戸市にはゴミ屋敷が多い?粗大ゴミの山積

3月 6th, 2017 no comment

神戸市にはゴミ屋敷が多い?粗大ゴミの山積

粗大ゴミといって思い浮かべるのがゴミ屋敷。
神戸市にとっても悩みの種となっているみたいですね。
ゴミ屋敷とは家の主人がゴミを捨てられずに溜まっていき、最終的には家全体がゴミの山になっているもの。
テレビでもよく見かけると思います。
そんなゴミ屋敷を作り出してしまった家の主人には独居老人や社会で精神的ダメージを受けた一人暮らしの若者が多いようです。
特に独居老人はもったいない精神が強く、「これはまだ使うから」などという固定観念にしばられているのです。
そしてもう一つゴミ屋敷の原因にはセルフネグレクトと呼ばれる人たちがいます。
セルフネグレクトとは直訳で自己放任。
何かをすることを自ら放棄していることを言うらしいです。
ゴミには家具などの粗大ゴミのほかに思い出の品、百貨店やショップの紙袋、何年も着ていない洋服があり、彼らはそれらを捨てることが出来ずにそのまま家の中に閉じこもっているのです。
神戸市はそんな山積されたゴミとゴミ屋敷の問題に直面し対策案を練っているところなのです。

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