宗派のひとつ、念仏宗

2月 18th, 2016 no comment

宗派のひとつ、念仏宗

古来から日本は仏教と深い関わりを持っていました。
また時代が経過するとともに様々な宗派が誕生し、皆それぞれの宗派を信仰してきました。
そういった歴史が古くからあることもあり、今回は日本の宗教や宗派について調べてみました。
調べてみると実に多くの宗派がありました。
歴史で学んだ宗派や、いわゆる新興宗教といわれるここ数十年で派生した宗派まで。
また宗派ではそれぞれに特徴があり、その特徴は葬儀を行う際に違いが顕著に顕れるのだそうです。
その中でも今回は「念仏宗」について調べてみました。
総本山は兵庫県にあり、本尊は阿弥陀三尊、経典は基本は一切経なのだそうです。
また、日本全国に別院などの拠点を構えているので総本山の近くに住んでいなくともご自身のお住まいの近くで対応することもできるのです。
念仏宗をはじめ、様々な宗派がある日本に住んでいるのですから、一度ご自身で宗派について調べてみると興味深い発見があるかもしれません。

阿弥陀三尊が本尊・念仏宗

みなさんは仏教や宗派について関心を持ったことはありますか。
またご自身の家系はお墓をお持ちでしょうか。
無宗教だから関係ない、興味無いよという方も何かしらの宗派に関わっていたなんて方が、実は多いのです。
お墓をお持ちの方が良い例で、お墓があるそのお寺は何かしらの仏教や宗派が付いているはずです。
ここまで読んで、「そういえば、父方のお墓はあの宗派だったかも」なんて気付いた方も多いかもしれませんね。
日本ではお葬式は仏式で執り行われることが多いですが、他にも神式やキリスト式などもあります。
今回、宗派を調べていたら念仏宗という宗派がありましたので、記しておきます。
本尊は阿弥陀三尊となり、三尊とは仏像を安置する位置を示し、正面が阿弥陀如来・向かって右が観音菩薩、左が勢至菩薩となります。
経典は基本は一切経となっています。
念仏宗の他にも様々な仏教・宗派がありました。
普段は意識していなくても意外と身近にある仏教や宗派、いま一度ご自身のルーツを探るためにも、調べてみてはいかがでしょうか。

念仏宗でみる本尊と経典

お盆や、お彼岸、盆踊りなど日本の文化として昔から現代まで受け継がれてきた宗教的文化でが、その背景にある仏教にはあまり関心がなかったという方や意味を考えたことも無いという方もいるかもしれません。
身近すぎて気付いていなかったという方も、これを機会に仏教や宗派について学んでみませんか。
まず、それぞれの宗派には基本的に本尊や経典が存在しています。
大まかにお伝えすると、本尊は仏教の寺院などに大切な信仰の対象として安置されている仏様や観音様にあたり、経典とは仏教においてお釈迦様が説いた教えを記録したものということになります。
今回は念仏宗という宗派に当てはめて見ていきましょう。
まず本尊は阿弥陀三尊 (阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩)、経典の基本は一切経です。
念仏宗から学んだこと
また念仏宗は全国各地に拠点があるそうです。
このように色々な宗派を本尊や経典といった違う視点から調べてみると新しい発見や目から鱗の内容が見つかるかもしれませんね。

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